3月の誕生石 アクワマリンのお話

 

こんにちは。

随分暖かくなってきて、春はもうすぐですね♪

今回は、前回に続いて3月の誕生石であるアクワマリンのお話です。

美しい海を連想させる水色で人気のアクワマリン。

 

その色の通り、ラテン語で「海の水」という意味で2000年前くらいにローマ人によって名づけられたそうです。

海の妖精がもっていた宝物が浜辺に打ち上げられてアクワマリンになったという伝説や、中世の大航海時代に航海のお守りとして水夫が持っていたというストーリーもあります。

 

石言葉は「幸福に満ちる」です。

 

実は、エメラルドと同じ「ベリル」という鉱物です。

モース硬度は7.5~8で、比較的耐久性に優れていて扱いやすい宝石です。

 

エメラルドは衝撃に弱い特性がありますが、同じ鉱物でもこんなに違うなんて本当におもしろいですよね^^。

 

現在の主な産地はブラジル、ザンビア、モザンビーク、マダガスカルで、他にロシア、ナミビア、ナイジェリアなどもあるそうです。

色は青~水色で、特に青が濃く色鮮やかなものは「サンタマリア・アフリカーナ」と呼ばれて、アクワマリンの中でも高品質とされています。

 

見る角度によっては、水色にも無色にも見える二色性という特性もあります。

 

先日、大阪で偶然アクワマリンとの出会いがありました。

(「石おもしろ会」を教えてくださった喜多先生、ありがとうございました。)

アクワマリン

色味は薄目ですが、透明度と加熱処理されていないナチュラルの色味に惹かれました。

 

「石も出会いです」と、お客様にもよくお伝えしますが、気の遠くなるほどの時間をかけて地球が作ってくれた石が、マダガスカルという遠い地で出てきて、たくさんの人の手を介して、日本に来て自分のところにやってきた・・と思ったら、改めてその言葉を噛みしめることができました。

 

アクワマリンは水色という心に落ち着きを与える色で、ちょっと気持ちが波立った時に冷静にしてくれる効果もあるといわれています。

 

「今日はちょっとバタバタして心が落ち着かないかも・・」という時に、身につけられるとよいかもしれませんね^^。

 

また、今年の春はデニムが一段と流行するので、お洋服と合わせてアクワマリンのジュエリーをコーディネートされても素敵だと思います♪

 

アクワマリンはエメラルドに比べてお求めやすい価格ですから、昔買ったジュエリーでデザインがもう古いから眠ったままのものがございましたら、リフォームなどお気軽にアプレミディまでご相談ください。

ご相談・お見積りは無料です。

神戸北野サロンへのご来店が難しい場合は、ご自宅やお近くのカフェなどへお伺いいたします(ご自宅は女性の方に限ります)。

大阪、京都、兵庫にも参りますので、お問合せくださいませ。

 

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最後に・・。

先日、セミナーで知り合ったK様よりサロンにお花をお送りいただきました。K様、本当にありがとうございます!一緒にがんばりましょうね。

ohana

2015年3月16日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : アプレミディ