ジュエリーのオーダーメイド①

今日も暖かい1日でしたね。

明日は1日外出となりますが、終日雨ということであら~と思いましたが、お空の黄砂や花粉がこの雨で綺麗になるのであれば・・と思って準備をしています^ ^。

今回は、「ジュエリーのオーダーメイド」ということで、私自身が今まで作ってきたジュエリーをご紹介していくシリーズの第一弾となります。

 

私のジュエリーライフは、大学を卒業して社会人経験をし、29歳の時に日本宝飾クラフト学院大阪校の全日制コースに入学したときからスタートとなります。 それまでに趣味でビーズでアクセサリーなどを作ってはいましたが、本格的にモノづくり、ジュエリーを学びたいと思い、 月~金の週5日、朝10時~17時まで2年間クラフト学院に通い勉強をしました。

ジュエリーの制作、デザイン、宝石の鑑定・鑑別などの多岐にわたる授業内容でしたが、私は元美術部で絵が好きだったこともあり、特にジュエリーのデザインに魅かれました。   前置きが長くなりましたが、初めて自分がデザインしたものをプロの職人さんが作ってくださったのが、クラフト学院時代の 「フレッシュマン・ジュエリーコンテスト07」の入選作品でした。

デザイン画

↑私が描いたブローチのデザイン画です。

作品

↑古屋装身具商会様にお作りいただきました。

実作品は私の手元にありませんが、写真をいただきました。

 

生まれて初めて、自分のデザインが実物になるという経験を、このコンテストの入選でさせていただきました。 「このコンテストで結果を出したい!」と、強い想いでデザイン画制作に取り組みましたので、入選のご連絡を頂いたときは、本当に嬉しかったのを覚えています。

改めて、ご指導いただいた先生方、お作りいただいた職人の皆様に感謝申しあげます。   その後、ジュエリーのリフォームに興味を持ち、当時珍しかったジュエリーのリフォームをメインの事業として扱っていたアイデクトにアドバイザーとして入社して、多くの素晴らしいジュエリー達やお客様と出会い、現在のアプレミディに繋がっていきます。

 

ジュエリーは嗜好品で、無くても生きていけるから・・とは良く言われます。 確かに、宝石やジュエリーが無くても生物として生きてはいけますが、人間には「美しいものを鑑賞する、身につける喜び」が遺伝子に組み込まれているのではと、パリのルーブル美術館で古代からの美術品や装飾品を見て感じました。

 

「喜び」は、幸せに生活していく上でとても大切なことだと思います。

 

眠っている宝石、指輪やネックレスがリフォームや修理によってよみがえって、再び輝きを取り戻し、お客様の喜びとなってお客様自身をさらに輝かせる・・・、そんな喜びをアプレミディのサービスを通じて少しでもお伝えできたら、と日々過ごしております。

 

神戸北野サロンへのご来店が難しければ、兵庫、大阪、京都へもご相談の出張もいたします。

どうぞお気軽にアプレミディまでお問い合わせくださいませ。

 

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2015年2月25日 | カテゴリー : オーダー | 投稿者 : アプレミディ